じぶんのために、
なかまを讃える。

北こぶしリゾートスタッフの中から
その年最も輝いた人を表彰する
「KITAKOBUSHI AWARDS
(通称 KKAD)」。
これはスタッフみんなが参加し、
功績を讃えあうためのアワード。
グランプリにふさわしいと思った人へ投票し、
いくつかの選考を経て候補者が絞られます。
努力や挑戦を認め合い、
その情熱や粘り強さに刺激をもらう。
そして選ばれても、選ばれなくても、
頑張りは誰かが見てくれていることが
日々のモチベーションに
つながっていきます。
私たちらしく、真剣に、だけど楽しく。
北こぶしリゾートスタッフの晴れ舞台です。

About KKAD

Selection

Selection

審査の流れ

Hmm...

Award

Award

賞の種類

  • グランプリ

    KKADにおける最高栄誉。北こぶしリゾートのスタッフから選び抜かれた、
    一年で最も活躍し、貢献した社員に贈られる。

  • 準グランプリ

    グランプリに匹敵する活躍を見せ、
    その努力・功績を高く評価された社員に贈られる。

  • Best 笑顔賞

    笑顔でお客様、従業員、
    そしてホテル全体の雰囲気を明るくしてくれた社員に贈られる。

  • Best 挨拶賞

    気持ちの良い挨拶や声かけで
    お客様の満足度を高めたり周囲の雰囲気を明るくしてくれた社員に贈られる。

  • Best 貢献賞

    部署やチームの枠を超えて、
    会社のために環境づくりや改善活動に尽くした社員に贈られる。

  • Best クリエイティブ賞

    日々の業務の中から課題に気づき、創意工夫を実践していた社員に贈られる。

Finalist

Finalist

2025ファイナリスト

3つの選考を勝ち抜き、
ノミネートされた6名。
この中から初代グランプリが誕生します!

News

News

ニュース

2026.4.13(mon)2026.4.13(mon)
授賞式&パーティーinす今フィールド北海道

授賞式はなんと
エスコンフィールド北海道!
一年の頑張りを讃えあう
スペシャルなパーティーを
開催します。

Result

Result

結果発表

初開催となったKKAD2025。
ノミネート6名に
当日サプライズ発表の1名を加え、
計7名を表彰。
ファイターズガールや
スペシャルゲスト・きつねも登場し、
会場は熱気に包まれました。

受賞者コメント

シェフ 上野 紘一

この度はこのような特別な賞をいただき、光栄に存じます。今回の受賞は私ひとりの力ではなく、日頃から支えてくださる上司や同僚の皆様、そして関係各所の皆様のご協力があってこそ成し得たものです。日頃から「ひとりで戦うのではなく、みんなの力を借りて目標に向かっていくこと」を大切にしています。これからも調理部はもちろん、部署を超えて北こぶしリゾートのために業務に励み、会社に貢献できるよう努めてまいります。

審査員選考ポイント

仕事に誰よりも真面目な姿勢と、マネージャーとして的確に指導を行う姿は、多くのスタッフの見本となっています。また、お客様へはもちろん、バックヤードや他部署のスタッフにも優しく声をかける配慮が、職場全体に活気をもたらしていると高く評価されました。

フロント・レストラン担当 横山 隼

昨年度は部署の統合などから、業務内容も関わるスタッフも大きく変わった年でした。それでも日々ホテルのためにできることをやらなくてはと意識していたことが受賞につながったのではないかと思っています。チームの皆に支えてもらいながら、フロントとレストランの両面でお客様と関われる今の環境に喜びを感じています。今後も初心を忘れず、現場の声を大切にしながら、より良いホテルづくりに尽力してまいります。

審査員選考ポイント

高い向上心を持って日々の業務に励む姿に加え、若手ながらリーダーシップを発揮して後輩や同僚を力強く牽引している様子に評価が集まりました。また、清々しい挨拶と親しみやすさの中にもホテルマンらしい品格が漂う振る舞いは、社内でも一目置かれる存在です。

Best 笑顔賞

パティシエ

星 亜由美

Best 挨拶賞

フロント・レストラン担当

渡辺 詩織

Best 貢献賞

総務担当

佐野 直美

Best クリエイティブ賞

広報・リクルート担当

村上 晴花

役員特別賞

清掃業務担当

ダカル スザン

ノミネートには至らなかったものの、複数の賞で高い評価を得たスタッフへ当日サプライズ表彰。
惜しくも次点となったその功績を称え、役員から特別賞が授与されました。

KKAD2025 総評

北こぶしリゾート初となる、社内アワード。開催を発表した当初、皆さんの間には戸惑いや様子を伺うような空気もあったかもしれません。しかし、詳細が明らかになるにつれて、社内の期待感が確実に高まっていくのを肌で感じていました。
KKAD2025では7名が栄えある受賞を果たしましたが、このアワードを企画した原点は「日々現場で全力を尽くしてくれているすべてのスタッフに感謝を伝え、モチベーションをさらに上げることはできないか」という想いでした。
この場所が、皆さんにとって新しいモチベーションのきっかけになっていれば、これほど嬉しいことはありません。そして何より、受賞した仲間を自分のことのように讃え、この場を全力で盛り上げてくれた皆さんを、心から誇りに思います。

代表取締役社長桑島大介

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